四十肩(五十肩)はアロマを使うとどうなるの?

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四十肩(五十肩)とアロマ〜心も体もリラックスするので〜

四十肩(五十肩)について調べていると、「アロマを利用する」という話が結構たくさん出てきます。

 

一般的に、アロマテラピーと呼ばれるもののことですね。

 

アロマテラピーは、行ったことのある人とない人が極端に分かれてしまうものかもしれませんね。

 

今回は、このアロマと四十肩(五十肩)について書いていこうと思います。

四十肩(五十肩)にアロマは効果あり?なし?

さて、四十肩(五十肩)に対してアロマは効果があるのか、という話ですが、私個人の周りにはアロマの効果に関しては懐疑的な方が多いです。

 

もともと香水やお香など、日々の生活に香りを取り入れる習慣がないからかもしれません・・・。

 

私個人としては、四十肩(五十肩)に対してアロマは効果あり!だと思っています。

 

しかし、四十肩(五十肩)そのものを治すため、というよりは四十肩(五十肩)に伴う痛みや自律神経系の乱れに効果があると考えられます。

 

どうしても効果がある、というと「四十肩(五十肩)が治る!」と短絡的に考えてしまう方が多いです。

 

しかし、あくまで四十肩(五十肩)が治るための良いレールに乗せてあげるためのアロマだと考えるほうが良いと思います。

 

もちろんアロマには血流改善や老廃物の排出などの効果もあるので、四十肩(五十肩)そのものにも多少は効果があると思います。

 

また、アロマが四十肩(五十肩)に対して有効な理由は様々あります。

 

シンプルによい香りというだけで、脳内でのリラックス効果が得られることがわかっています。

 

四十肩(五十肩)はどうしても治るまでに時間がかかりやすく、痛みを感じる期間が長くなりやすいです。

 

伴って自律神経系も乱れてくることがほとんどです。

 

その点、アロマでリラックスすることによって副交感神経が優位になり、神経の興奮状態も落ち着いて治癒過程がいい方向に進むことが考えられます。

 

さらに、アロマオイルを使ったマッサージを患部に行うことにより血流改善などの効果も併せて期待でき、四十肩(五十肩)でガチガチに固まった筋肉の状態をよくするにも非常に良いと考えられます。

 

たかが香り、たかがいい匂いのするオイル、なんて馬鹿にする人も多いですが、適切に使えば四十肩(五十肩)に限らず、痛みを伴うけがや病気に対してよい効果を得られると思います。

四十肩(五十肩)にアロマを使ったら?〜いろいろあって迷います〜

四十肩(五十肩)になったときにアロマを利用するのはあり!と先ほども書いたように、アロマはうまく使うことで四十肩へ良い効果があると考えられます。

 

四十肩(五十肩)そのものを治す効果に関しては大きい効果ではないかもしれません。

 

しかし、何よりも四十肩(五十肩)に伴う痛みに対して、良い影響を与えられるのは非常に大きなポイントです。

 

さて、それでは四十肩(五十肩)に対してはどのようなアロマを使うのがよいのでしょうか?

 

まずは、

 

  • 香りそのものを利用する場合
  • アロマオイルを使ってマッサージする場合

 

この2つがあります。

 

それぞれ市販のアロマでも香りを楽しむものとマッサージ用のオイルとありますので用途に分けて使うとよいでしょう。

 

マッサージをする場合の注意としては、あまり強く揉まないことがポイントです。

 

ゆっくりと心地よい範囲で、まずはなでるような力加減からはじめ、少しずつアロマオイルをしみこませるような感じでマッサージを行っていくとよいでしょう。

 

さて、アロマの種類も様々ですが、四十肩(五十肩)に対してはどのようなアロマが適しているのでしょうか?

 

痛みにはラベンダーが効果的というのはよくご存知かもしれません。

 

アロマだけでなくてもラベンダーの香りのついたものを日常で使うだけでも鎮痛効果があるといわれています。

 

血流改善や、体にたまった乳酸を排出させるには、

 

  • ローズマリー
  • レモングラス
  • グレープフルーツ
  • ペパーミント
  • ジュニパーベリー
  • フェンネル

 

などがよいとされています。

 

正直なところ、どの香りが最も四十肩(五十肩)に効果があるかというと賛否両論のようです。

 

しかし、総じて感覚的に心地よいと感じるアロマは効果としては非常に高いと言われています。

 

どのアロマが四十肩(五十肩)によいか?ということに迷うこともよいですが、まずはラベンダーを中心にいろいろなアロマの香りを試してみてはいかがでしょうか?

 

香りは、本能と密接に関連しています。

 

まずは、自分の主観で選んでみるのも良いのではないでしょうか。

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