四十肩(五十肩)に良い枕の高さは?

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四十肩(五十肩)と枕の高さ~高くても低くても~

四十肩(五十肩)になった方で、枕の高さで悩んでいる人は、かなり多いのではないでしょうか?

 

また、四十肩(五十肩)に限らず、腰痛、頸部痛など、枕の高さが気になるという人はたくさんおられるようです。

 

たかが枕、されど枕という感じでしょうか。

 

今回は、そのような四十肩(五十肩)と枕の高さの関係性、その選び方などについて書いていこうと思います。

四十肩(五十肩)に枕の高さは、どんな影響があるの?

四十肩(五十肩)で枕の高さがどのように影響するかということですが、まずは、枕の高さにより影響を受ける部分を考えてみるとよいでしょう。

 

まずは、「頭の位置」が当然変わってきます。

 

あまり高すぎると、首が曲がった状態になるとともに、体に対して頭が前に出た状態になってしまいます。

 

この状態が常に起きてしまうと、日常でも姿勢が悪い状態になりやすくなります。

 

どちらかというと、日常で姿勢が悪い状態の方は、頭が体に対して前に出ているので、枕が高いほうが楽というのも問題でしょう。

 

逆に、四十肩(五十肩)で枕の高さが低い場合は、高すぎるよりは以外に弊害は少ないのですが、姿勢が悪い方にとっては、つらい位置に頭が来るので安眠できないということがあります。

 

枕の高さ以外にも、枕があまりに小さすぎて頭のみを支えるだけよりも、首の後ろまでカバーできるくらいの大きさがあった方がよいとする意見が多いようです。

 

枕の硬さもさまざまあるようです。

 

どの硬さの枕が四十肩(五十肩)にいいか言い出すときりがないのですが、やはり夜中に眠っている時に、「へこんだ状態がちょうどよい高さになるもの」を選ぶとよいでしょう。

 

また、枕の高さが影響することとしては、寝返りへの影響があります。

 

寝返りやすいかどうかは、四十肩(五十肩)に限らず、とても重要な要素です。

 

寝返りに関しては、やはり体格の影響があるので、人によって枕の高さが影響することは容易に想像がつくでしょう。

 

さらに、四十肩(五十肩)に限っていえば、理想的には四十肩(五十肩)になった肩を上にしてクッションを抱っこして横向きで眠るほうがよいのですが、その時にちょうど良い枕の高さを選択するとよいでしょう。

 

枕の高さは、四十肩(五十肩)そのものよりも、姿勢に対する影響が大きいと考えてよいでしょう。

 

まずは、今の枕の高さが本当によいか、見直してみてはいかがでしょうか?

四十肩(五十肩)と枕の高さ~くるくる回れますか?~

四十肩(五十肩)の場合、枕の高さは多くの人が気にするところでしょう。

 

枕の高さは、高すぎても低すぎてもそれぞれいろいろな影響があって四十肩(五十肩)への影響が大きいものです。

 

実際に、枕の高さを選ぶ時にはどのようなものを選ぶとよいのでしょうか?

 

四十肩(五十肩)に限らず、枕の高さを選ぶ時に最も大切なのは「寝返りのしやすさ」です。

 

くるくると自然に回れるかどうかです。

 

一時期、枕だけでなく低反発のマットレスなども流行りましたが、結局自分の体重にちょうど良いものを選ぶのは非常に難しく、低反発を選んでも思ったような改善がないということが多くあったようです。

 

低反発が悪いわけではないのですが、自分の体重にあったものをきちんと選ぶことが大切ですのでご注意を!

 

さて、実際に四十肩(五十肩)のための「寝返りのしやすい枕の高さの選び方」ですが、実際に寝てみるとよいでしょう。

 

くるくる寝返ってみて、自然と回れるかどうかだけを気にするとよいでしょう。

 

それ以上の「首の彎曲がどうだこうだ」なんていうのは、よほどの専門家でないと分析不可能です。

 

なので、体のことを診れない販売員や謳い文句に騙されないようにご注意です。

 

また、四十肩(五十肩)で枕の高さを選ぶ時のポイントは、寝ていると少し沈むことも考慮するのもポイントです。

 

ちょっと寝ただけではわからないので、少し沈んだ時に寝返りやすいかを気にして選ぶとよいでしょう。

 

少し低めの枕を選んでおいて、バスタオルなどで微調整していくのもとても良い方法だと思います。

 

四十肩(五十肩)の場合、横向きでクッションなどを抱っこして眠るのと痛みが楽であることが多いです。

 

その場合でも基本は同じです。

 

くるくると自然に回れるかどうかだけで判断してください。

 

先ほども書いたように、首の彎曲がどうのこうのといっても本当によい彎曲になっているか確かめるには、レントゲンなどしかありません。

 

さらに、理想的な彎曲といっても、首だけ理想的にしようとすると、ほかの部分との整合性がとれなくなり、逆に痛みを出すことがありますので注意が必要です。

 

四十肩(五十肩)の場合でも、肩こりの場合でも枕選びは大切です。

 

しかし、あまり細かいことにこだわりすぎてもあまり効果がないのが現実です。

 

まずは、安眠できること、自然な寝返りができること、それくらいを基準にして選ぶのがよいのではないでしょうか。

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